2026年10月27日、長崎県五島市・福江島にて、アイランデクス株式会社のファン感謝祭「Island Rendezvous 2026(アイランド・ランデブー)」を開催しました。
Island Rendezvousは、日頃から当社をご利用・応援いただいているお客様や、地域でお世話になっている皆さまに感謝をお伝えし、再会と交流を楽しむイベントです。
これまで宮古島で3回開催してきましたが、今回は初めて五島・福江島を会場に選びました。
台風30号の影響により、開催直前まで交通機関の運航状況などを確認しながらの準備となりましたが、地域の皆さまや運営スタッフの協力により、無事に開催することができました。

一人ひとりとの対話を大切にした感謝祭
今回は、参加人数をあえて絞り、お客様や地域の皆さまとじっくり対話できる場づくりを行いました。
会場は、五島市の「セレンディップホテル」。
当社の引越しサービスをご利用いただいたお客様をはじめ、五島に移住された方々、地域で活動する皆さま、五島市役所の皆さまなどにお集まりいただきました。
当日は、参加者の皆さまに「なぜ離島に暮らすことを選んだのか」「現在どのような活動をしているのか」といったテーマでお話しいただきました。




自己紹介にとどまらず、それぞれの移住の背景や島での暮らし、地域への思いを共有する、和やかな交流の時間となりました。





また、当社が現在進めている新しい経営理念についてもご紹介し、これからアイランデクスが大切にしていきたい考え方をお伝えしました。

ヤマチクとのコラボレーションによるオリジナルの竹の箸
今回の記念品として、熊本県南関町の竹の箸メーカー「ヤマチク」とコラボレーションした、オリジナルの竹の箸を制作しました。

テーマは、「島と私を、ハシワタシする。」
かつて離島の物流を支えていた「艀(はしけ)」という小さな船と、「箸(はし)」を重ねた言葉です。
港に大型船が接岸できなかった時代には、艀を使い、人の手によって島へ荷物が届けられていました。
こうした物流の歴史と、当社が大切にする「届けることは、ともに生きること」というメッセージを、記念品とともにご紹介しました。
参加者の皆さまにも好評をいただきました。
歌「人生に離島を」をみんなで合唱
イベントのフィナーレでは、音楽ユニット「ドートレトミシー」さんが当社に贈ってくださった歌「人生に離島を」を、参加者の皆さまと一緒に歌いました。
この曲は、当社が宮古島で運営するゲストハウス「ONE」に宿る光をメロディーにしていただいた大切な楽曲です。
会場では皆さんで輪になり、歌詞に合わせて指を掲げながら合唱しました。
参加者とスタッフが一緒になって楽しむ、感謝祭の締めくくりとなりました。

ご参加・ご協力いただいた皆さまへ
今回の開催にあたり、多くの皆さまにご協力いただきました。
企画・運営をサポートしてくださったte to baのマリエさん、会場のセレンディップの皆さま、音響を担当してくださった木下さん、経営理念づくりをご一緒している中村直史さん、日頃から移住政策で連携いただいている五島市役所の皆さま。
料理を担当してくださったジーノさん、撮影を担当してくださったイワさん、そして楽曲「人生に離島を」を制作してくださったドートレトミシーさん。
また、ご参加いただいたお客様や地域の皆さま、開催を支えてくれたスタッフにも、心より感謝申し上げます。
アイランデクスは、引越しをきっかけに生まれたご縁を、その後の暮らしや再会にもつなげていきたいと考えています。
今後も「Island Rendezvous」を通じて、お客様や地域の皆さまとの交流を大切にしてまいります。
来年も五島・福江島での開催を予定しています。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
人生に離島を。
アイランデクス株式会社

