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【離島のコロナ疎開】島民からは「今は来ないで」の声

離島引越し便のアイランデクスです。

先日の緊急事態宣言発令から早くも1週間が経ちました。
離島への入島制限や渡航規制も発令されてきております。4月15日時点で、実に60以上の島と離島地域から声明がでています。
詳しくは離島の渡航制限についてまとめたこちらのブログをご覧ください。

【新型コロナ】離島の入島制限・自粛の情報まとめ(沖縄本島含む)

今回各島に住む方にご協力いただき、島民から聞いた入島される方への不安の声を少しご紹介します。
アイランデクスのお客様には、このような状況においても行政関係の方や、仕事の転勤で日程の変更をすることが難しい方からのお声も聞いております。

当社では最大限の努力はしつつ、島の方、お客様にも配慮した対応を心がけていきたいという思いがあります。
一方で、「#コロナ疎開」という言葉がインスタグラムやツイッターで

そこで、島の声を少しでもお伝えし、止むを得ずお引越しをされる際の注意していただきたいポイントと島民の方のお気持ちをまとめて記載いたします。
(今回のお声は、ごく一部の方のお声を元に記載させて頂いております。必ずしも皆様が同じ意見ではございませんので、ご理解の上、少しでも島の現状を知っていただく参考になれば幸いです。)

入島・渡航をご検討されている方へ

島民の方からのコロナ疎開や、引越し、新規移住者への不安の声

・今は来ないで、この騒動が落ち着いてから来て欲しい。
・島に入られてから2週間はなるべく島民の方との接触を避けてほしい
・入島されてからのお子様について、保育園、学校などは2週間ほど自宅待機して頂いてからの行動をお願いしたい。
・外出時にはマスクの着用を!
・島の医療期間は内地と比べてはるかに弱いということを理解してほしい。
・島には大きな病院があっても1つくらい、そこに人工呼吸器が2つ、陰圧できる部屋が2部屋しかありません。
・可能であれば引越しの延期をお願いします。

島の状況は内地とは比べ物にならないくらい医療期間が弱い事、また居住者の高齢者割合も高いのが現状です。
しかしながら、お客様も企業、国の機関からの転勤により止むを得ずお引越しをする場合もあるかと存じます。
少しでも入島した際に周りの方に安心いただくためにも、内地よりもさらに慎重な行動を心がける必要があります。

新型コロナへ向けて、アイランデクスができること

アイランデクスでは新型コロナの影響でやむをえず引越すお客様からからのご相談をお伺いしております。
下記に受け答えの一部内容を記載します。

Q、現時点で申し込んではいるが延期することはできるのか?
A、もちろん延期も可能です。(お引越しのタイミングにもよりますが再調整することは可能です。かかってしまている実費代金のみご請求させていただくことがございます。)
Q、艦船が怖いので、引越し時、鍵だけあけて、立ち会わないようにしてもいいか?
A、荷物を受け取りの最初だけ一瞬お立会いいただければ、大丈夫です。部屋をあけて、配置場所の指示だけお願いいたします。とくにこれから都会から移住する方に関しては、島の業者やご近所様へ、一層の配慮をいただければと思います。

Q、引越ししなくてはならないが、訪問見積もりは感染のリスクがあるのでどうしたら良いか?
A、弊社では感染のリスク削減にできる限りを尽くしてはおります。お見積もりについてはリモート見積もりも実施しております。詳細についてはこちらをご覧ください。

 

 

「リモート見積もり」を開始します!緊急事態宣言を受けて

▲2020.4.10:引越しの「リモート見積もり」を開始して、テレワーク化を進めております。

離島への渡航は自粛、やむを得ない場合は最大限の配慮をお願いいたします。

このようなご時世でもございますので、島の現状を知った上でのお引越しを考えながら、少しでもお引越しされるお客様、島の方のお力になれればと存じます。

「今は来ないで」というお声もありましたが、それが島民の本音かと思います。新規で移住される方にとっても、移住後の快適な生活のためにも最大限の配慮をお願いいたします。

 

ご質問がございましたらいつでもご相談ください。

※現在、お電話でのお問い合わせは非常に混雑しており、皆様にお答えができかねる可能性がございます。
お問い合わせフォームにてご連絡くださいませ。

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