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【お客様の声】西表島の最後の孤島「船浮(ふなうき)集落」への離島引越し便事例!(ますおか引越しセンターの取材も)

今回の西表島・船浮(ふなうき)集落への離島引越しは、また思い出深い引越しになりました。

船浮集落もすごく素敵なところでした。行って見たい人、移住したい人がまた増えたら嬉しいです。

■離島引越し便より総括;

テレビの特別番組「ますだおかだの”ますおか引越しセンター”(仮)」の取材も絡んだ引越しになり、いつも以上に引っ越すお客様の人生観や移住に至ったドラマに触れて、最後は感動で涙をポロり。すごくいい引越しになりました。

  • テレビ放映 2020年2月23日(日)15時〜90分番組@関西 読売テレビ

とのことですので、引越しの模様は、テレビをお楽しみにするとして、今回はその裏話や実際の引越しの流れをブログに記載しておこうと思います。

 

西表島・船浮(ふなうき)集落って知っていますか?

まず、西表島さえ、どこにあるか正確に知らない人も多いと思いますが、「船浮(ふなうき)」ってさらにドコ?って感じだと思います。

でも、離島引越し便で離島に慣れている我々でも、ちょっと興奮する、離島の中の離島。最後の孤島とも言われる場所なのです。

 

船浮(ふなうき)は西表島からさらに船でいく島

地図で見て、行く道がない!困った島です。白浜港から、さらに船でわたる島です。

西表島内でありながら道路がつながってなく、
他の集落への移動は船でしかいけない秘境の地「陸の孤島」と呼ばれている

船浮は西表島の西方に位置し、西表島の島内でありながら道路がつながってなく、船でしか行くことができない集落で「陸の孤島・船浮」と称されています。

引用 http://www.funauki.com/aboutus/funauki.html

 

現在、人口40人!小学校は2名!

人口は2020年1月現在、40人。 船浮小中学校もあって生徒もいます。

よく交通のアクセスが悪い場所を、陸の孤島なんて言ったりしますが、船でないといけない、道すら繋がっていない。真の陸の孤島です。

 

来てみると、思ったより生活できる環境

西表島のジャングルに囲まれたすごいところにある集落なので、どれほど大変な生活をしているのだろう、、、と思ってやって来ましたが、物資の不足はもちろんあるものの、生活は普通にできる環境でした。

電波は、AUが強かったですね。(ソフトバンクはかなり弱い)

船浮は池田卓さんが育った島

船浮といえば、、、で絶対名前が上がるのが池田卓さん。離島引越し便も今回船浮にいくことになったことを離島好きの方々に話すと、何人かから、「池田卓さんに会えるといいね!」と告げられました。

船浮の有名人、池田卓(すぐる)さんにも会えました

今回僕がメインで滞在したのが「船浮荘」。船浮いきの定期船・船浮丸を運営してる。船浮海運の宿でもあります。現在はこちらの船浮海運を継いで社長もしているが歌手の池田卓さん。西表・船浮の有名人でもあるし、沖縄や、全国でも有名な歌手です。

CDも購入させてもらいました♪

船浮のじゃじゃや丸ツアーにも運良く参加させてもらいました

本来オフシーズンだと思うのですが、運良く、船浮で有名な「じゃじゃ丸ツアー」に参加させてもらいました。

じゃじゃ丸ツアーの名前の通り、船が「じゃじゃ丸」。昔やってた、NHK教育番組のキャラクター名から来ているそうです。

  • 冬のじゃじゃ丸ツアーは、マングローブ中を探検しながら、原生林を進んで行きます

  • 生いしげるジャングル。非日常の世界です

  • 池田卓さん(右)と、ゆーすけさん(左)と、仲良の滝(ナカラのタキとか、ナーラのタキ)へのトレッキング。

 

で、肝心の船浮集落へのお引越しは、どうするの?

船浮集落の引越しがややこしいのが、最後はコンテナが載せれないような小型船で運ばないといけない点です。また船が継いてからはリヤカーで運ばないといけないところです。

船浮集落の手前、白浜港までは、なんとか「コンテナ」を持ってこれました。

このコンテナを時間通りに持ってくる、という手配も、かなり配慮が必要な判断でした。

この1、2月時期の西表島は、北側の港「上原港」への船がほぼ欠航しますし、南側の港「大原港」へのかならず到着する訳ではありません。また島でコンテナを載せれる大型車両を所有している会社も少なく、わざわざコンテナを持って来て待機してくれる業者を探すのも一苦労でした。

  • 西表島の白浜港まではコンテナのまま持ってこれました

 

定期船「船浮丸」に引越し荷物を積み込み!

そこから頑張って、スタッフ3名+お客様で積み下ろして、船に合わせて積み込みます。

閑散期で、天気もよくてよかったです。悪天候の場合は、日程を変えるか、雨のなか強行しないといけないか、、、と最後まで悩むところでした。

  • 船の後ろ部分になんとか積み込めた

  • 積み込み後は、お客様と一緒にパシャり。手は、シーサー。

 

船浮港からはリアカー運搬!着いてからも大変!

そして今回のお引越し、船浮港についてからも大変なんです。船浮集落への引越しで困るのは、車を載せれる定期船もないので、集落内では車は走っていません。最後は、人力です。

集落のおじいい、おばあに頼むのも、大変だから、、、と、ここからは個人的なサービスとして、引越しをサポートしました。大変です。

途中まで引越しして、あとはこれからくる、「ますだおかだ」の増田さんが引越しを手伝ってくれることになっているので、引き継ぎたいと思います。

 

離島引越し便では、一大決心して引越しにのぞむお客様も募集しております。

船浮への離島引越し便は、テレビのますだおかださんの「ますおか引越しセンター」の特番に取材をうけた引越しになりました。

テレビ局を入れることは、最初は当社も手探りでしたが、終わってみると、テレビのディレクターさんの気遣いや心使いもあって、本当に感動の引越しとなりました。

詳しくはテレビ放映後、思い出しながら綴りますが、奥様が船浮での旦那さんとの出会いから、結婚を決めて引越す思い、最後は島民みんなでBBQしながら、池田卓さんに祝福の歌を歌ってもらって。。。

お客様にとっても、一大決心・人生のターモングポイントをテレビというメディアに残すこともでき、またこれからの島での生活に馴染んで行くスピードも早まったように思います。

テレビの取材を受けてみませんかと当社から提案してみてよかった、とこちらも嬉しくなる引越しになりました。

 

このような、喜んでもらえる離島引越しをまた進めて行きたいです。

 

 

 

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