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実際島での生活ってどうなの?【リアルあつ森】

 

はじめまして。五島列島、福江島の営業所の佐野です。
私はこの福江島に生まれて、島に住みながら、普段はお客様の離島移住をサポートしています。

今回ブログで書いてみようかなと思うのが、今爆発的に流行っている「あつ森」についてです!

なんと世界で12日間に約1100万本を売り上げたほどブームになっています。
爆発的な流行となっている一因には、コロナ自粛の影響もありそうです。

好きなことを自由にできないストレスを感じてる人も多い中 あつ森の世界では、緑に囲まれて自由に外で釣りやDIYしたり、、、 現実世界から逃げ出してストレスフリーな生活を送れることができますもの!

私もあつ森にどハマりしていてふと、
都会に住んでいる時と比べたら今の生活はあつ森と似ているところがあるかもしれない、、、!
と思ったのでちょっとシェアしてみようと思います。

五島列島福江島、離島に生まれ育った私が
実際の離島生活とあつ森を比較して見ました!

釣り(釣りは釣って食べるだけでは終わりません)

五島列島は、ご存知の通り釣りの聖地。 島民にも釣り人は多いです。その日の晩御飯になることはもちろん

あつ森と似てるなって思うところが、

五島では、釣った魚を市場に売りに行ったり、お店に売ったり、なんてことがよくあります

小さい島で、売る人も買う人も知り合いだから成り立っていることなのだと思います。

(島内の高校はバイト禁止なので釣りでこっそりお小遣い稼ぎしてた同級生もいました、、、!)

釣りすぎたからと、お裾分けをもらうことも少なくないです。

DIY(中にはお家を自分で建てるツワモノも、、!)

うちのおじいちゃんも老後の趣味でよくおもちゃなど作って
孫にあげたりしてます。(用途不明なもの多数。。。)
なんでもそうですが、ハンドメイドアクセサリーのお店が意外にも多かったり

友達のお母さんは頼めば机や椅子まで作ってくれます。

好きなことや趣味が仕事になりやすい環境にあるのも離島ならではの環境かも

(もともとの家賃がやすかったり親や祖父母の持ち家を利用したり、知り合いや親戚がお客さんになってくれたり)

自然の景色はあつ森顔負け

あつ森って海の青さがその日の天気によって変わっているんですよね。

晴れていたら鮮やかな青だし、夕方になると海もすこしオレンジで。

まるで、本当の離島みたいに。 毎日違った海を楽しめるのも離島生活の特権なのですが、 ゲームなのに細いとこもしっかり表現されてて感動しました。

 

福江島は西の果てなので日が落ちるのが遅いので
仕事終わりでも夏が近くなると綺麗な夕日を楽しめます。なんたる贅沢。
なんだか嫌なことあったり仕事で疲れていても
海辺の近くでぼーっとすると心がスッキリします。

(画像は5月末の午後7時前)

田舎だからこその素敵な場所の独り占め感がたまらないです。

何するにも一歩外に出ればどこかに緑があって川があって海があって
独り占めできる瞬間がたくさんあってこの環境は実はめちゃくちゃ贅沢なことですよね。

大学時代、大阪で暮らしていたので初めての都会に最高!便利!好きなものなんでも手に入る!
とそれはそれでエンジョイしてたのですが、地元に戻ってみると
こんなに景色綺麗だったけ?こんなに空気綺麗だったけ??と
一度離れてから気づく自然の力を感じました。

離島に住んでいる私でも、あつ森を通して、自然の雄大さを改めて感じているくらいなので、

都会であつ森をプレイされている皆さんも、ゲームであっても、まるで自然の中にいるかのように癒されているでしょうね。

コロナで外出が制限された鬱憤はあつ森で乗り切って、 自粛明けには、ぜひ「リアルあつ森」みたいな離島にいきましょう!

 

以上、五島営業所の佐野でした!

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