先日、防衛省関連団体である公益社団法人 隊友会が主催する引越し相談会に参加してきました。
隊友会は「国民と自衛隊とのかけ橋」を理念に掲げ、自衛隊を退職された方や、予備自衛官補として採用された方のうち、入会を希望する方々によって構成されている公益社団法人です。
- 約5万3千名の正会員
- 約15万人の賛助会員(現在自衛隊に在職し、入会を希望されている方)
上記の人数が全国に在籍(令和7年3月31日現在)しており、交流活動や地域貢献活動など、幅広い取り組みを行っています。
自衛隊員の異動に伴う引越しをテーマにした相談会
今回のイベントでは、隊友会の会員の皆さまを対象に、自衛隊員の異動に伴う引越しに関する情報提供や個別相談が行われました。
自衛隊の配属先は、沖縄・宮古島・石垣島・礼文島・対馬など、国境に位置する離島地域であることも少なくありません。
そのような背景もあり、今回「日本唯一の離島専門の引越し業者」として相談会にお招きいただけたことを、大変光栄に感じております。
実例を交えた「離島への引越し」の情報提供を実施
当日は主に下記のような内容について実際の事例を交えながらご説明させていただきました。
- 離島への引越しでかかる日数
- 予約を行うタイミング
- 離島への引越しで必要になる準備
- 各島の実際の生活のようす
- 離島輸送ならではの注意点
参加された方からは、「離島への引越しのリアルな情報を知ることができて安心した」「島暮らしのイメージがなんとなくでも掴めた」といったお声をいただき、非常に有意義な機会となったと感じています。
今後もこのような機会を通じて、離島への転勤や移住を控えた方々に寄り添いながら、分かりやすく安心な離島引越しサービスを提供してまいります!


