このたび、西日本新聞2026年7月19日号にて、アイランデクスの取り組みをご紹介いただきました。
今回の記事では、離島専門の引越し会社として年間約800件の離島引越しをサポートしていることや、船舶輸送ならではの課題に向き合いながら、離島への移住を支える取り組みについて記載していただきました。

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記事では、アイランデクスが創業するきっかけとなったエピソードも紹介されています。ふるさとの離島へUターンしたいものの、高額な引越し費用や対応してくれる業者が見つからず困っていたご夫婦との出会いが、その始まりでした。そのご相談をきっかけに、「離島への引越しをもっと身近なものにしたい」という想いが芽生え、現在の離島引越し便へとつながっています。
その他、船舶輸送に適したオリジナル段ボール「島箱」の開発や、各地の港湾事業者との連携など、アイランデクスならではの取り組みについてもご紹介いただきました。欠航や荷物の破損といった離島特有の課題に向き合いながらもお客様のご負担をできるだけ抑えるための工夫について、幅広い角度から丁寧に取り上げていただいています。
また、記事では千葉県船橋市から長崎県・福江島へ移住されたお客様のエピソードも紹介されました。離島への引越しを希望しながらも、多くの引越し会社から対応を断られ、不安を抱えていた中で、アイランデクスをご利用いただいたそうです。
その中で、「搬入作業に来た作業員が親切で、島で最初の友達になった」というお言葉をいただきました。この一言は私たちにとって何よりも嬉しく、心に残るものでした。引越しは荷物を運ぶだけでなく、お客様の新しい暮らしの始まりに寄り添う仕事です。だからこそ、新天地での第一歩を少しでも安心して踏み出していただけたこと、そしてそのまま「いっしょの島で暮らす友達」としての繋がりを感じていただけたことを、大変嬉しく思っております。
私たちは、荷物を運ぶことだけが仕事ではないと考えています。お客様が新しい島で安心して暮らし始められるよう、その第一歩をお手伝いすることも私たちの大切な役割です。こうしたお客様のお声を通じて、その想いを記事として取り上げていただけたことを光栄に思います。
これからも、離島への引越しに伴う不安を少しでも減らし、一人でも多くの方が新しく島の暮らしへ踏み出せるよう、離島専門の引越し会社としてサービスの向上に努めてまいります。
このたび取材・掲載いただきました西日本新聞様、そして取材にご協力いただいたお客様に、心より感謝申し上げます。

