2026年5月28日、JR東日本と日本政策金融公庫が共催するイベント「LiSHインパクト」に、離島引越し便として登壇いたしました。

「LiSHインパクト」は、高輪ゲートウェイ駅直結のビジネス創造施設「LiSH」で開催されるピッチ・共創イベントです。
第1回となる今回は、地方の交通・物流課題をテーマに、有望なスタートアップや事業者が集まり、それぞれの取り組みやサービスについて発表が行われました。
日本金融通信社の記者様にもお越しいただき、「ニッキンONLINE」に掲載していただきました。(リンクはこちら)。


当日は、離島地域における引越し・物流の課題や取り組みについてお話しするとともに、多くのスタートアップ企業様や支援機関の皆様と交流する貴重な機会となりました。
今回、特に印象に残ったのは他の登壇企業様の取り組みです。
⚫︎BLUEBATON社は、軽貨物運送の法人配送を新しい切り口で効率化している会社ですが、その話を聞く中で、私たちも引越しだけでなく、離島の法人向けの定期配送案件を獲得していく可能性を感じました。引越しの閑散期にトラックを遊ばせない仕組みづくりのヒントをいただきました。
⚫︎ムービーズ社の話からは、自動運転や無人配送の未来について考えさせられました。
仮に「無人貨物配送」が普及したとしても、離島物流の現場では港や地域ごとの調整、人との連携が引き続き重要になると感じています。
大手物流会社がM&Aによって地域ネットワークを広げる一方で、アイランデクスは離島ごとに異なる物流事情や関係者とのネットワークを強みにしてきました。
改めて、私たちは単なる運送会社ではなく、離島物流をつなぐ役割を磨いていくべきだと感じた一日でした。
このたび貴重な機会をいただいた主催者の皆様、ご一緒させていただいた登壇者の皆様に、心より感謝申し上げます。

