このたび、離島引越し便のオリジナル段ボール「島箱(しまばこ)」が、海外のデザイン専門メディア『UX Collective』に掲載されました。
記事では、離島引越し便が開発した「島箱」を題材に、デザインが人の行動や組織づくりにどのような影響を与えるのかという視点から紹介していただいています。
石垣島から「島の文化や暮らし」の魅力を発信するJinさんによる取材
今回の記事は、石垣島で私設図書館「みちくさ文庫」を運営しながら、日本の島々の文化や暮らしの魅力を発信されているJinさんによる取材・執筆によるものです。
私たちの業務上での取り組みを丁寧に取材いただき、このような形で海外へ発信していただけたことを大変嬉しく思います。
離島引越し便の「島箱」とは
離島への引越しでは、トラック輸送だけでなく、コンテナやフェリーを利用した海上輸送が欠かせません。
離島引越し便では、そうした離島輸送特有の環境に対応するため、オリジナル段ボール「島箱」を開発・運用しています。

船便での輸送に耐久できる強度はもちろん、コンテナ内で効率よく積み込めるようにサイズ設計が工夫されており、これまでにも多くのお客様のお荷物を安全に島へと運ぶために活躍しております。
海外メディアで注目いただいた「島箱」の面白み
記事では、島箱の機能面だけでなく、箱に描かれた「波模様」のデザインにも注目いただきました。
コンテナ内で隙間なく積み上げることで波模様がつながり、見た目的にも美しく整った積載につながることや、それによってスタッフどうしの作業品質の意識の共有にも役立っていることなどが紹介されています。
私たちにとっての日常業務の工夫のひとつが、海外のデザインメディアからも評価いただけたことは大きな励みとなりました。

これからも離島輸送の品質向上を目指してまいります
今回、このような形で海外メディアにご紹介いただけたことを大変光栄に思います。
取材・執筆いただいたJinさんに心より感謝申し上げます。
今後も離島引越し便では、離島のお引越しをより安心・安全にご利用いただけるよう、サービスの向上に努めてまいります。

