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五島引越し補助金まとめ!わかりやすく解説!

五島市は、都会からの若者移住者が増加しており、2019年は自然増を実現しました。もちろん、自然豊かで五島が素晴らしい島であることは間違いありませんが、補助金の影響が大きいもの事実だと思います。

五島に移住や引越しをすることでもらえる助成や補助金についてまとめました。

■注意:
2020年2月時点の情報です。詳しくは必ず市役所の移住担当課にお問い合わせください。また、基本的に長期に定住していただくことが条件となっていますので、安易にお金だけ欲しいから移住しようというのは、一切NGです。

五島市の補助金は、離島の中でもかなり充実している部類に入り、内容も多いので、今回はあえて、3選プラス1つだけチョイスしました。

すでに五島市役所のWEBサイトでも詳しく説明されていますが、知っていただくきっかけの一つとして離島引越し便のサイトにも記載いたします。(TOP画像の写真は、五島市役所のWEBサイトより転載引用させていただいております)

五島引越しに使える補助金・助成金3選+1

①引越し補助金 15万円

簡単に表現すると、「40歳未満の夫婦か、子連れ」の方にかかった引越し費用に対して、15万円まで補助しますよ!という補助金になります。

注意:世帯に公務員がいると受け取れません。また5年以上の定住が基本ルール。

万が一、5年以内にまた引越ししなくてはいけなくなった場合は、要相談。

市役所に確認したところ「引越し」の定義は広いようです。アイランデクスが提供しているような、離島引越し便はもちろんですが、「車」の輸送でも見方によっては引越し荷物であるため、引越し補助金の対象として認められるようです。

支援内容:定住のため五島市に転入する子育て世帯等への支援

対象者:

  1. 18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子(高校3年生以下)を扶養し、同居している世帯
  2. 妊娠中であって、母子健康手帳の交付を受けている者を含む世帯
  3. 夫婦の双方が40歳未満の世帯

詳しくはこちら:https://www.city.goto.nagasaki.jp/iju/020/040/20190203141900.html

 

②奨学金返済助成は年間36万円が10年間。合計360万円。

これも強力です。条件さえ合えば、毎月3万円×12ヶ月×10年 の奨学金返済助成が受けられます。

実際に当社の従業員も助成を受けておりますが、毎月3万円って結構大きいです。五島は家賃も安いので、家賃3万円の物件に住んでいると、家賃がこの助成金で相殺できてしまいます。

こういう助成金があることがわかっていたら、子供の進学の選択肢も増えると思います。若者をなんとしても獲得しようという意思を感じる、かなり思い切った施策です。
対象者:

  1. 平成29年2月1日以後に大学等を卒業した方(大学院の課程を修了した方を含む)
  2. 平成28年度の課程を修了したあとに大学等を退学した方
  3. 平成29年4月1日以後に大学等を退学した方
  4. 平成29年4月1日以後に五島市に転入した方
  5. 上記の1から4のいずれかに該当し、下記の条件全てを満たす方
  • 対象となる奨学金の貸与を受けた方
  • 35歳未満の方(申請年度の前年度の1月1日現在)
  • 定住を目的として市内で就労する方
  • 奨学金の返還金及び市税(国民健康保険税含む)を滞納していない方

詳しくはこちら:https://www.city.goto.nagasaki.jp/s052/010/030/010/010/20190307161927.html

 

③東京23区からの移住なら支援金(最大100万円)を支給

こちらもでかい。「Nなび」に登録している法人に就職した方に「移住支援金」を支給します。ちなみアイランデクスも五島に営業所を構える「 Nなび」登録企業なので、当社への就職でも支援金を受給できます。

世帯での移住で100万円、単身での移住で60万円となっています。

対象者:

  1. 東京23区に連続して5年以上在住していた方
  2. 東京23区の企業に連続して5年以上通勤していた方
  3. 平成31年4月26日以降に五島市内に移住し、県に登録された法人に就職した方。

詳しくはこちら:https://www.city.goto.nagasaki.jp/iju/020/050/20190126103710.html

 

最後にもう一つ強力な助成金「面接旅費助成」6万円

五島に一度来てみて、就職先を探したり、移住できそうかを確認にくるのに、一人当たり最大6万円が助成されます。旅費の3分の2までが助成されます。旅費9万円かかったなら、最大額の6万円が助成。配偶者も対象なので、二人で12万円までの助成をうけれます。

これはすごいです。移住する気がある人は、うまくぜひ活用されてください。

ただ要注意:早めの連絡(2ヶ月前まで)、申請が基本的に必要です。詳しくは市役所まで。

もちろん当社アイランデクスへの面接にくる場合も、助成対象となります。

対象者:

40歳未満の方で、次のすべてに該当する方が対象です。(1人につき助成は一度まで)

  1. 平成30年5月1日以降に五島市への移住を目的に市内事業者への企業面接を受けた方または起業調査を実施した方
  2. 市の相談窓口に移住に係る相談をした方
  3. 既移住者と交流のための面会を行った方(Iターン者に限る)
  4. 企業面接または起業調査に係る市内企業の関係者と3親等以内の親族関係にない方
  5. 上記1から4までのすべてに該当する方の配偶者であって、40歳未満の方も対象です。
  6. 対象者が40歳以上であっても、上記1から4までのすべてに該当し、配偶者が40歳未満であれば対象となります。

詳しくはこちら:https://www.city.goto.nagasaki.jp/iju/020/030/20190203131428.html

五島での採用情報

アイランデクスでは、五島に移住して勤務されたい若手世代を特に募集しております。

当社の面白いところ:
離島にいながら、全国の仕事ができます。離島引越し便の「五島営業所」は引越しの拠点にしながら、カスタマーセンターおよびマーケティングの主な拠点にしようとしています。まだ事業所開設してスタッフも2名しかいないので、新規スタッフ、あと1名、募集しております。五島に移住して、一緒に島の課題解決を行う仲間を募集しております。
参考報酬:
マッチングの効率を高めるために、試用期間をもうけています。まずはアルバイトからの採用になります。アルバイト中の時給は1000円〜。能力次第。アルバイトは、五島移住前に試用いただくことも可能です。本採用後、基本給与 年収360〜440万円

なお、夫婦など世帯での移住の場合、すべての条件があえば、当社からの給料以外に五島市からこれだけの助成があります。

うまくマッチすれば大きな助成も:

  • 40歳以下の夫婦で引越し補助金:最大15万円
  • 奨学金を受給していて:最大360万円
  • 東京23区に勤めてて:最大100万円
  • 面接旅費助成:12万円
  • 合計:487万円

いつか離島に移住したいと考えている方への参考になりましたら幸いです。

またこのブログでは、すこし平たい文章で記載しているので、厳密には表現が適切でない場合がございます。
移住希望者はぜひ一度市役所の移住担当課へお問い合わせくださいませ!

 

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